味噌醤油仕込人顛末記 ----- 萩市の味噌醤油蔵から日々のあれこれを発信
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2008/06/12//Thu.
其の九 荒櫂(あらがい)

Dsc00965 麹の固形分と塩水がすぐに分離してくるので(麹が浮き上がる)。

仕込んだ日の次か、次の次の日に写真の竹の先に板が付いたもので混ぜます。これを荒櫂と言います。



Dsc00967






Dsc00968

金属パイプを突っ込み空気を入れながらですが、仕込んだばかりの状態は麹と塩水が中々馴染まず、かなりの力仕事です。

突っ込んでは上げるの繰り返し。


Dsc00972 混ぜた後。
荒櫂はその後3日置き程度に約2週間行います。

醤油ができるまで | trackback(0) | comment(0) |

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